気になる悩みを治療できる目頭切開や脂肪吸引などの技術

レーザーの使い方

帽子を被った女子

しみは、メラニン色素が肌に沈着することでできます。しみの種類にもよるのですが、色素沈着は肌の比較的浅い部分で起こる場合が多く、肌を削れば除去することが可能です。 そのため美容外科では、炭酸ガスレーザーやダイオードレーザーによるしみの治療がおこなわれています。炭酸ガスレーザーは、肌を削ることのできるレーザーで、ダイオードレーザーは熱を与えることで色素を破壊するレーザーです。いずれも、しみの治療には高い効果を発揮するレーザーです。 しかしレーザー治療を受けても、再び色素が沈着してしまう可能性があります。そのためレーザー治療後には、美白ケアに力を入れることが大切です。紫外線を浴びないように気をつけたり、美白効果のあるサプリメントを飲んだり、美白化粧品を使用したりすることで、治療によって得た白い肌を維持し続けることが可能になります。

美容外科でのしみのレーザー治療にかかる費用は、1回で5千〜1万円ほどが相場となっています。ただし、1回のレーザー照射で効果が出る場合もあれば、何度かの照射が必要になる場合もあります。照射回数が何回になるかは、個々の肌質やしみの程度によって異なります。比較的小さく、薄いしみなら、1回の施術で完全に消える場合も多いです。 また、しみの大きさや照射範囲によって料金を設定している美容外科もあります。たとえば照射範囲が5ミリ以下なら5千円で、照射範囲が広くなるごとに、段階的に料金がアップしていくという具合です。また、初回には初診料やカウンセリング料の支払いが必要という美容外科もあるので、事前に確認しておくことが大事です。